秋の始まり

 9月になって初めてのアップです。暑さは続いていますが、段々と秋らしくなって来ています。秋雨前線の影響で、雨はあまり降りませんが、曇天が続いています。今日は例年どおり、玉ねぎの種まきをしました。

赤玉ねぎの「ケルたまルビー」と中晩性の「ネオアース」を播種しました。早生種は一足早くに2週間位前に播種し、既に発芽・生育中です。

 

 玄関周りの花をまだ開花しきっていませんが、秋の花にかえました。高松商事がヨーロッパから導入しているクリサンセマム「アラモード」シリーズです。小菊で、俗に言うざる菊です。昨年、秋に4種類購入して、近年の夏の暑さに耐えれるか検証していましたが、見事に耐えてくれました。「ジジ」よりも耐暑性に優れています。

4種類の内、パープルは冬の間にいじけてしまって、満足に育っていませんが、死んではいません。アラモードは光感受性が強く、梅雨時期に柳芽が結構発生しました。営利栽培向きに開花調整できるように改良された結果でしょう。普通のポットマムの生育状況は、早い物で、蕾がやっと見えた位で、まだまだの状況です。

背丈を低くするため遅くに挿し芽したポットマムの状態

他の家まわりの花はインパチェンスとジニア、トレニアがまだまだ咲き続けています。

ほかには、バンダ系の花がさいています。

これから、秋蒔きの草花の本格的な播種シーズンになります。手始めに4日前にビオラとストックを播種しました。順調に発芽が始まっています。(ストックは昨年の残りの種を蒔きました)

 オマケです。5日前にプラグ苗を植えた白菜の状態。5日でグーンと大きくなりました。あと数日で、畑に定植できそうです。夏に水切れで苦労したゴールドクレストも植え替えて背が伸びました。玄関のクリスマスデコレーション用なので、あまり大きくなって欲しくありません。

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