サギ草は暑くても元気

 毎日暑い日が続いています。家まわりの草花の鉢植えは、毎日、夕方になるとグッタリ葉が萎れ、瀕死の状態で水を欲しがっています。毎日夕方に萎れるのに、水をやると元に戻り生長までしています。サギ草は例年通り、ガンガンに日に当てて、黄色味を帯びてガッチリとなっており、青々とは育っていません。これは開花時に花が垂れない様にするためで、日陰で肥料を十分与えて育てると花自体の重みで、花が垂れ、雨でも降るとみんな垂れてしまい、美しいサギが飛んでいる姿が見れなくなります。特に「飛翔」は、リップが3つになった奇形花なので、綺麗にピーンと咲かすのは難しいですね。

 出荷用は4号ポットに7~8球植えにしてあり、種の保存用は適当にプラ鉢に小球をバラまいたものです。生ミズゴケの先を適当にマルチをしたら、サギ草本体がミズゴケに埋まりそうです。ミズゴケを含め資材が高くなっているので、原価計算すると来年以降の出荷用の栽培は無しになりそうです。(砂土植えは水管理が難しいので、適当な管理下では無理です)

ここからは、オマケです。今咲いている家まわりの花をアップします。

ニューギニアインパチェンス色々とブルーのアゲラタムです。スマホを変えたら、これまでより接写がきく様になったので、アップ画像です。

 オマケのオマケです。今年のメダカの育成中の稚魚と今朝仕立て直した「ファイヤーボール」です。メダカは気温が高いので、グングン大きくなっています。

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