初夏の様な気温が続き、エビネの芽の動きが活発化してきました。いつの間にか蕾が見えてきている株を水やり時に発見しました。蕾が見えてくると水やりに3時間近くかかるので、蕾が伸びて来るのは嬉しいが水やりは嫌になります。ハス口を小径の物に替えて、蕾や新葉に水が掛からない様に、また、蕾を折らない様に慎重にならざるを得なく、時間が掛かって憂鬱です。


蕾が見えてきたのは良いが、昨日は雪がちらつき気温が低く(最高気温6℃)、2月に逆戻りした様な天気で、今朝も最低気温が0℃で、蕾が可哀そうなくらいでした。今年も、気温の乱高下が激しくエビネ作りに厳しいシーズンになりそうです。ここで、今年の我が家での最大肥大芽を紹介します。来歴は不明で、知り合いのエビネ趣味家からの入手です。無名の小豆弁黄舌で倍数体並みの葉や芽です。KU6号ポットに収まらないので、百均の7号長鉢植えです。2芽で無かったら、もっと大きくなっていたでしょう。

